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心と栄養素の関係をもっと知って幸せ+3

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アミノ酸を使って安全にストレス解消しよう!!

トマト

トマト

リラックス物質ギャバ

ギャバ、タウリン、グリシンは、脳の興奮を抑制するアミノ酸の伝達物質です。
中でもギャバは、ノルアドレナリンなどのといった興奮性伝達物質のレベルを下げる働きがあります。

つまり、ギャバは緊張や心配を減らし、リラックスを促進し、気分を向上します

脳内でギャバのレベルが下がると、不安や緊張に奪われて眠れなくなってしまいます。
反対にギャバのレベルが上がると呼吸や脈拍が穏やかになって筋肉も弛みます。

それによって心の余裕が生まれます。

神経伝達物質

アセチルコリン

ドーパミン

ノルアドレナリン

アドレナリン

グルタミン酸 など

GABA

(ガンマアミノ酪酸)

グリシン

ギャバの不足の原因

ギャバはストレスが長引いたり、アルコールを大量に摂取したり、抗不安薬を連用したりすると消費されて不足するので、そんな時は意識して補給すると良いでしょう。

感情が高ぶってイライラしてからギャバを摂るのではなく、そうなる前に摂ることで、イライラした感情や怒りなどの興奮を予防する事につながります。

ある報告では、1回100~500ミリグラムのギャバを1日2回、可能なら3回、食後に摂取すること勧めています。(午前10時ごろと午後3時ごろ、および就寝前)

ただし、脳の興奮がそれほどでもない時に、大量のギャバを摂取し続けると、脳が興奮不足に陥って、強い疲労を感じたり、大量にとると吐き気や嘔吐が起こることもで注意してください。

また、ギャバは脳・心臓・肝臓・血管などの内蔵、そして血圧の低下・や中性脂肪の消費を促進などの効果についても最近注目されています。

ギャバを多く含む食材

<野菜類>

<果物類>

トマト 62.6

ジャガイモ 35

茄子(なす) 20

南瓜(かぼちゃ) 9.7

カブ 8.2

キャベツ 8.2

椎茸(しいたけ)

胡瓜(きゅうり) 7.2

枝豆 6.4

人参(にんじん) 6.2

大根 5.5

ピーマン 4.4

インゲン豆 4.3

()のカブラ 3.9

シシトウ 2.4

小松菜(こまつな) 2.2

レタス 1.9

チンゲンサイ 1.8

玉葱(たまねぎ) 1.4

ほうれん草 1.3

白菜

大根菜 0.5

温州みかん(貯蔵) 28.9

葡萄(ぶどう) 23.2

温州(うんしゅう)みかん 17.5

ニューサマ 14.7

柚子(ゆず) 12.4

甘夏みかん 12.1

ネーブル 11.5

イヨカン 10

愛宕(あたご)

ビワ

ハッサク 5.5

キウイ 3.3

ポンカン 2.3

1.7

富有(ふゆう) 1.5

イチジク

0.1

<穀類>

白米

胚芽米

玄米

発芽玄米 10

食品100gあたりのギャバ含有量(単位:mg)


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