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心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

頬杖をして悩む女性
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食べ物で心をケアする講座17

誰にでも落ち込んだり、イライラすることはあるものです。しかし、普通は、明確な原因があって、原因がなくなってしまえば気分も戻るものです。しかし、中には原因がなくなってしまったのに落ち込みやイライラが継続してしまう人もいます。継続する不安や気分の変調は、脳内物質のバランスの崩れや栄養素の摂取に問題がある場合があります。

脳のイメージ
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食べ物で心をケアする講座16

この時酵素働くためにはビタミンB群が必要です。ビタミンB群が不足すると脳はエネルギー不足になり、電気が不足するため元気がでなくなってしまいますし、最悪の場合、シナプスの成長が止まったり、神経細胞が死んでしまいます。ですから、脳の性能を引き出し、元気でいるためにはビタミンB群を摂ることが大切です。

胸の奥に秘めた想い
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食べ物で心をケアする講座15

幸福感や睡眠に関係するのがセロトニンです。セロトニンの働きは多岐にわたり、血圧、消化、体温、痛みの感覚など、多くの身体的な機能もコントロールしています。さらに睡眠と覚醒にも大きな影響を及ぼします。セロトニンの血中濃度が十分なら、幸福を感じ、感情的にも社会的にも安定します。十分なセロトニンを生産するためにはその材料となるトリプトファンを十分に摂取する必要があります。

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食べ物で心をケアする講座14

脳の過剰な興奮を抑え、リラックスを促進してくれる代表的な物質にギャバ(γ-アミノ酪酸)があります。脳が適度に興奮すると、快感を味わえますが、興奮しすぎると緊張し、落ち着きがなくなり、不安になり、ストレスを感じ眠れなくなってしまいます。そうならないように、脳の興奮を抑制するギャバがブレーキをかけてくれます。脳内のギャバレベルが適切だと、穏やかな心でいられますが、低下すると不安、緊張、不眠を感じてしまいます。

ビタミン・ミネラル
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食べ物で心をケアする講座13

ビタミンB6と亜鉛が脳と体から失われると感情が不安定になって不安になりやすくなってしまいます。ビタミンB6と亜鉛のレベルを適切に保つことは、心と体の健康を維持するためにとても重要なのです。ビタミンB6と亜鉛が不足すると心身が健康な人であっても感情が安定しなくなってしまうのです。生活習慣と栄養のバランスを考えて心も体も健康で元気な毎日を過ごしてください。

不安定
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食べ物で心をケアする講座12

脳内物質には、ノルアドレナリンやドーパミンなど、脳を興奮させるアクセルになっているものと、ギャバ、グリシン、タウリンなど脳の興奮を抑えるブレーキとして働いているものがあります。興奮性の脳内物質が過剰になると「いきすぎた不安」を感じるようになってしまいます。生活習慣や食生活を見直して抑制性の伝達物質を増やして穏やかな毎日を取り戻しましょう。

ロールケーキ
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食べ物で心をケアする講座11

砂糖や精製されたデンプンを食べれば食べるほど乳酸レベルが上がります。乳酸レベルが上がると疲労を感じるだけでなく、不安を感じるようになります。砂糖、カフェイン、アルコールといった物質を多くとると乳酸が血液中に蓄積し、疲労と不安が発生します。「いきすぎた不安」が継続している方は、マグネシウム、カルシウム、ナイアシンを積極的に摂ってみましょう。

粉末
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食べ物で心をケアする講座8

アミノ酸の働きは次の5つに分けることができます・・細胞、組織、臓器を作る、体の成長と修復を助ける、食物の消化、伝達物質、ホルモンの生産に欠かせない酵素の構成成分として使われる、脳、内分泌系、免疫系を連動させる、ブドウ糖に変換されてエネルギーとして使われる

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