自分の居場所を楽しいものに変えていこう

自分の居場所は楽しいですか?

職場や家庭など長い時間を過ごす場所が自分にとってどんな場所になっているでしょうか?

  • 嫌な上司がいる
  • 親が口うるさい

様々な理由でその場所が自分にとって不快な場所になっている人も多いでしょう。

アドバイスする女性

それでも自分の居場所が不快な場所になっていると、辛さや苦しさの感覚を使う時間が長いため、辛い感覚がドンドン鋭敏になって、楽しさや幸せを感じる感覚がドンドン鈍って行ってしまいます。(ルーの法則

自分の居場所を「楽しいもの」に変えていきましょう。
辛い時、苦しい時は見落としてしまいがちですが、些細な喜び、楽しみが必ずどこかにあるはずです。

また、ちょっとした捉え方を変える(リフレーミング)だけで、今まで楽しめなかったことが楽しくなってくるはずです。
もちろん、どんなにリフレーミングしても辛さも苦しさも変わらない場合もあるでしょう。

そんな時はどこかで必ず喜びや幸せを補いましょう。
そうしないと、喜びや幸せを感じる感覚がドンドン弱くなって心の中が不快で一杯になってしまいます
好きな場所を見つけたり、大好きな趣味を見つけたり、落ち着ける店に通ったり・・喜びや幸せを感じる時間を自分のために作ってあげましょう。

楽しく歌う女性

  1. 「楽しい」「幸せ」を探しましょう
    些細なことで良いのです。道端に咲いている花、誰かの笑顔・・意識して探せば結構見つかるものです。「楽しいこと、幸せなことを探す癖」をつけましょう。
     
  2. リフレーミングの達人になりましょう
    また契約取れなかった→何件連続で契約を断られるか試してみよう
    また失敗した→今回は◯◯を学んだなぁ~ 
  3. 喜びや幸せを補いましょう
    忙しかったり、疲れていたりするかもしれません。
    でも喜びや幸せがたりない時は意識して補うことを考えましょう。
     
  4. どうしても楽しくならないなら逃げたしてしまいましょう
    何をやってもどんな工夫をしても、なんの喜びも幸せも見つからないのなら、そこは自分のいる場所でないのかもしれません。
    自分がどんな場所でどんなことをすれば喜びや幸せを感じながらいきられるのかを、一度立ち止まってジックリと考え直してみましょう。
    そして、そこが自分の居場所じゃないとわかったら、勇気を出して自分の居場所だと思える場所へ行ってみましょう。

 辛抱することも、我慢することも大切です。
しかし、それはそれに見合った喜びや幸せがある、あるいは手に入ると信じられた時だけです。

自分の居場所を楽しいものに変えていきましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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