朝の目覚めの悪い人の体をいたわる習慣3

ブルーライトって知っていますか?

朝の目覚めが悪い一の中で、ベットに入る直前まで、あるいはベッドの上でもPCやスマフォ使っている人は多いのでないでしょうか?
それはPCやスマフォの画面から発生しているブルーライトが睡眠の質を大きく低下させているからです。

アドバイスする女性生物は元気で健康に生きるために、規則正しい生活を維持するため基準となる体内時計を持っています。

人間の場合は網膜に到達する光の量や食事のタイミングなどによって体内時計がコントロールされていて、日が昇ると目覚めて活発に活動し、日が沈むと活動量を減らして脳と身体を休めるという規則正しいリズムが元気で健康な身体を維持するために不可欠で、本来、体内時計はそのためのリズムを刻んでいます。

しかし、

  • 夜になっても明るい
  • 夜遅くまでパソコンやスマフォを見ている(ディスプレイのブルーライトを浴びる)

といった生活は体内時計(サーカディアンリズム)を乱れさせ、自律神経系、内分泌系、免疫系にもその影響を受けて機能が低下してしまいます。
寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつなのです。

スマフォで夜更かしする女性

こんなことしていませんか?

パソコンやスマフォの画面が発するブルーライトは特に体内時計の乱れ強い影響を与えてしまいます。
網膜がブルーライトの強い刺激を受けると、脳は「朝だ」と判断して「メラトニン」という睡眠を司るホルモンの分泌が抑制するので、覚醒して眠気がこなくなったり、睡眠の質が低下してしまうのです。

反対にブルーライトの量が減少すると、脳は「夜だ」と判断して、メラトニンの分泌が活発になって眠気が起って、ぐっすりと眠れます。
朝の太陽の光やPC、スマフォの画面の光は、ブルーライトを多く含んでいるのです。

夜眠る2時間以上前からPCやスマフォの画面を見ないようにするか、どうしても見なければならない場合はブルーライトをカットするフィルムなどを画面に貼りましょう。
そして、朝目が覚めたら、十分に朝日を浴びて目の中(網膜)にブルーライトをいっぱい浴びるようにしてください。

ブルーライトと上手に付き合って体内時計を整え、気持ちのよいスッキリとした目覚めをしてください。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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