心のセルフケア習慣3

心のセルフケアをしよう

私を作っているもの」が認知、行動、感情、環境、身体、防衛策、基礎スキル、才能や宿命であることは既にお伝えしました。

幸せ力の概念

ここからはその要素について、ひとつづつ考えていきたいと思います。

幸せ体質になる行動

幸せを感じやすい体質に自分を導く行動には

  • 環境への働きかけ
  • 身体への働きかけ
  • 思考への働きかけ
  • 基礎スキルや防衛策の見直し・向上

とそれらを通した間接的な感情への働きかけがあります。

人間を含めた全ての生き物は使ったところが強化」されていくため、これらの働きかけを通して少しでも多く、少しでも強く幸せを感じる習慣を身につけていくことで、幸せを感じる力(幸せ力)が強化され、今まで見過ごしていた「些細なこと」でも幸せを感じることができるようになっていきます。

幸せ体質になる行動

些細なことが大事

些細なことも含めて「少しでも多く、少しでも強く幸せを感じるための工夫」(幸せ+)をすることが幸せを感じやすい体質づくりに効果を発揮するのです。

「大きな幸せ」ばかりを求めていると、手に入らない時のネガティブな感覚が強化されていってしまいます。
毎日の生活に「幸せ+」を繰り返すことで、幸せを感じやすい自分を作り、自分の持っている最高のパフォーマンスを引き出せるようになることで、より大きな幸せを手にしていきましょう。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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