疲れが取れやすい体を作ろう2−9

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体を中から温める方法(体を温める)

外からだけでなく体を中からも温めましょう。
体を外から温めても、温まるのは表面だけで深部体温は上昇しません。

内臓などの体の深部を温かく保つためには、体を中から温めると効果的です。

体を中から温める食事法

体を温める食事

  • 温かい食べ物を食べる
  • 陽性の食品を食べる

陽性食品

体を温める食べ物

  • 寒い地方で取れる食べ物
  • 「硬い」食べ物
  • 色の濃い食べ物
  • 土の中に育つ野菜を食べる(根菜類)
  • 塩(Na=ナトリウム)の多い食べ物

色素の濃い食べ物は体を温める性質をもつことが多く、暖色(赤・黒・黄・橙)の食べ物は体を温めてくれます。

また、体を温めもしない冷やしもしない食べ物には、主食が多く黄~薄茶色をしています。玄米・とうもろこし・麦類・そば・あわ・ひえ・もちなどです。

中性から陽性の食べ物をとりましょう。

そして「酒類はたしなむ程度」にしましょう。
ビール・ウイスキーより日本酒紹興酒、ワインなら白より赤がおススメです。

体を冷やす食品を食べるときは、火を通したり塩を加えたり、発酵させたりすることで冷えを予防できます。

食品の陽性・院生(極性)

例えば

  • 牛乳(白・水っぽい=冷やす)→熱を加える→発酵→チーズ(黄・硬い=温める)
  • ダイコン(白、水っぽい=冷やす)→塩や圧力を加える→タクアン(黄・硬い=温める)
  • 緑茶(南方産、緑=冷やす)→熱を加える→発酵→紅茶(赤=温める)など


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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