幸せを増やす講座13

身の回りの整理

ステップ1:物を減らす

理想の人生や生活に必要なものを見極めたら、次は「ステップ1:物を減らす」です。物を減らす作業に入る前に3つの段取りをしておきましょう。

準備
作業前の3つの準備
  1. 物別に分ける(洋服、雑貨、キッチン用品など)
  2. 全部外に出す(収納から一度すべて外に出してしまいましょう)
  3. 分類する(より細かいカテゴリーに分けます:テーブル周り、映像関係、靴、上着、下着など)
見極め
見極めの順序

次は見極め作業です。

  1. 思い入れのないものから捨てる。
    冷蔵庫、トイレ、洗面所など
    捨てる間に片付けスキルが上がっていきます。
  2. 思い入れのあるものを捨てる
    捨てる基準を作りましょう。

考える男性

基準づくり

※基準の作り方がとても大切です。

×× 使える OR 使えない捨てられるものがほとんどなくなってしまいます。
1カ月以内に使った OR 使っていないハッキリとした基準を作りましょう
1年以内に必要 OR 1年以内に必要でない本当に必要か良く考えましょう!
迷った時は?
迷ったら以下の質問について考えてみましょう!
  • 理想の人生や生活に必要ですか?
  • 手に取ってワクワクしますか?
  • 手に取って幸せに感じますか?

物の持つ本当の役割を考えてみましょう。物は使って役立ってこそ、その存在価値が生まれます。無駄にそこにおいておくことでかかるコスト(空間、維持費用、衛生面、精神面)を考えてみましょう。

みんなが迷うこと
もう一度考えてみましょう!!
  • 「物は大切にしなければいけない」という考え
    • 物を大切にするとは大切に活用するということです
    • 何が何でも取っておけということではありません。
    • 活用しないということは、その物の価値を殺しているということです。
  • もったいない
    • 使わない方がもったいない
  • いつか使うかも
    • いつかは来ません
    • 今の生活で使わないものは、将来もほとんど使うことはありません。
    • どうしても捨てられない場合は、期限を決めて、それまでに使わなかったら処分しましょう。(1カ月、半年など)
  • もらいものだから
    • 好意はプレゼントという行為に入っています
    • 「あげる方は一生使って欲しい」と思って渡しません。
    • 気持ちに感謝しながら捨てましょう。
  • ぬいぐるみなどがかわいそうに感じる
    • 箱に入れたて見えなくしたり、ぬいぐるみなどは目を布などで覆ったりすると罪悪感を減らして捨てられます。
  • 高かったから、あまり使っていないから
    • 維持するコストがかかっています(空間、面積の維持など)

物への執着は過去への執着です。物へ執着すると未来へ進めません。

捨てるものを決めながら心の中に溜まった過去を見つめなおし執着を捨て心の中を整理しましょう!!

どうしても捨てられない時は

捨てられない理由、答え(どう考えたら捨てられるか)を紙に書き出しましょう。

捨てられない理由 捨てるための理由

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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