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心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

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幸せを増やす講座23

幸せを感じやすい人と感じにくい人がます。幸せを沢山感じると幸せを感じやすくなるからです。「心も体も使ったところが強くなる」のです。つまり、幸せを沢山感じてきた人は幸せを感じやすく、幸せを感じたことがない人は幸せを感じにくいということです。ですから、幸せを感じる感度を強くするためには、毎日の生活の中で感じる幸せを意識し(今起きている幸せな感覚は体のどの部分でどんな感じて起きているんだろうと意識を向けて見る)、感謝していくことが大切なのです。

焚き火・キャンプ
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幸せを増やす講座22

幸せ力をアップするためには、普段から、安心、安全、穏やかさを感じる回路を繰り返し使うことが大切です。安心、安全、穏やかさを繰り返し感じることで、安心、安全、穏やかさを感じる力を強くし、「幸せ」を感じやすくなるからです。その為には、普段からリラックスする時間を積極的にとることが大切です。人それぞれ、自分に合ったリラックス方法があるでしょうが、今日は「炎を見る」という方法をご紹介します。

変化・希望
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幸せを増やす講座21

心の状態は自律神経などの神経系や、脳内物質やホルモンなどの分泌系の状態によって大きく左右されます。強いストレスを長期間感じ続けると副腎という器官が疲弊してやる気やガッツが出なくなったりしているのです。回復力が強ければ副腎の疲弊がいち早く回復しやる気やガッツが出るということです。ですから、ある意味「心の状態=体の状態」ともいえるのです。

強化
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幸せを増やす講座20

「人の体は使った体が強くなる!!」この言葉を聞いてどう思われますか?筋肉や持久力については「そうだよ。当たり前だよ」と思われる方が多いと思います。では、「心も使った部分が強くなる」という言葉はどうでしょうか?こう表現すると、「体と心は違うだろう!!」と思われる人も多いのではないかと思います。

虹に向かう男性
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幸せを増やす講座19

人は欲求を満たした時に幸せを感じます。そしてその欲求には様々な段階があります。その欲求は「①動物としての欲求」→「②独立した個人としての欲求」→「③家族(近親者)への欲求」→「④狭社会的欲求」(近所~職場)など→「⑤広社会的欲求」(政治、経済、国際関係の欲求)と広がっていきます。この欲求は、ちょうど家を建てる時のように①~⑤へとつみあがっていく必要があります。

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幸せを増やす講座18

悩みや問題が継続する大きな理由の1つに、「関心範囲」と「影響範囲」の区別がついていないことがあります。 「関心範囲」:自分が「関心」をもっている範囲の事 「影響範囲」:自分が「影響を与えられる範囲」 影響範囲に入っていない事柄についてエネルギーを使うことが悩みや問題の継続の一因となっています。

怒る女性
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幸せを増やす講座17

エンパワーエモーションを味方につける・・いわゆる悪い感情と言われるものも、人間が生き残るために必要な行動をとるようになるために必要不可欠の感情(パワー・エモーション:人に力を与える感情)です。 今回はその利用法について解説したいと思います。

喜怒哀楽
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幸せを増やす講座15

頑張ることや努力する事はとても大切なことですが、それ以上に心地よさや充実感を感じるために時間を取ることも大切なのです。 ネガティブな感情を抱いている時はエネルギー消費や体への負担が通常でも4倍以上かかりますし、それを繰り返していると、エネルギー消費や体への負担が5倍、10倍とドンドン大きくなっていってしまいます。

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