幸せを増やす講座117

モチベーションが高い脳の作り方

自分にご褒美をあげよう

何をするにしても高いモチベーションを持って取り組むことで良い結果を得やすくなります。何をやっても続かない、やる気にムラがあるという人は自分にご褒美をあげるようにしましょう。

モチベーションの高さを引き出すのは精神力の強さだけではありません。脳のドーパミン回路がよく働くようになると自然と高いモチベーションを維持しやすくなります。「3日間ジョギングが続いたら我慢していた洋服を買う」「10kmの走破タイムが3分縮まったら旅行へ行こう」「ジムへ行ったら帰りに美味しいケーキを一つ食べよう」など自分のとった行動やけっかに対して自分でご褒美をあげるのです。

そうすることで脳の中でドーパミンという意欲やモチベーションを引き出してくれるドーパミンの分泌が促進されてドーパミン回路がよく働きます。

気づいた・閃いた
人は使ったところが強くなっていきますから、目標を果たすたびに自分にご褒美をあげることでドーパミン回路の働きが良くなって、高いモチベーションを維持することが上手になるので、気持ちのムラがなくなってきます。

大切なことは「自分が嬉しいと感じるご褒美を用意すること」「行動や結果に対して適切(コスト、時間など)なご褒美にすること」です。

自分にご褒美をあげても「ワクワク」しなかったり、「豪華すぎるご褒美」を与えると返ってモチベーションを下げることにつながってしまうので注意しましょう。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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