幸せを増やす講座14

整理された本棚
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身の回りの整理2

ステップ1で準備ができたら、早速整理を開始していきましょう!

ステップ2:収める場所を決める(収納)

「身の回りを整理する」というのは、仕舞い込むことではなく使うために収めておくことです。そのためには、使った後に戻す場所(定位置)を決めておくことが大切です。

整理整頓を続けるために
  • 収納の原則
    使う場所にそのものがあり、使い終わったら元の場所に戻すこと
  • 収納のポイント
    • 収納場所を分類管理する
      持ち主別(誰に責任があるかをハッキリさせる)
      物別(本、服、雑貨など)
    • 収納スペースに対して60~70%以下の量にする(しまいやすい)
    • シンプル(出しやすい)
      開けて一目で何があるかわかる(引き出しの中に箱を入れたりすると中身が分からなくなります)
      要らないシールなどははがしてしまいましょう。
      しまいやすいだけでなく、出しやすさ(使いやすさ、管理のしやすさ)もとても重要な要素です。
    • 立てて収納する(=積まない)(できるだけ)
  • 現状の維持
    定位置に戻す
    新しいものを手に入れたら定位置を決める

リビング

ステップ2を継続しても身の回りが散らかる場合は物の量が自分の管理能力を超えているということです。人によって管理能力の差はあるので、収納の60%~70%を50%~60%に見直すなどして、もう一度整理し、捨てることを考えましょう。

いつも身の回りが整理された状態を維持し幸せを感じやすい環境を作りましょう。環境を整備することでポジティブな気持ちを保ちやすくなります。使った感情はどんどん感じやすく強くなっていきますから、身の回りを整理された状態にしておくことで幸せを感じやすい体質になっていきます。家族みんなで実践してください。

奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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