ストレス解消法を見直そう

その解消法大丈夫?

幸せ力講師

自分がストレス解消のつもりでやっていることが、自分の意思とは裏腹にストレスを増やしてしていることは珍しくありません。

 

例えば毎日忙しくて、ゆっくりリラックスする時間がない生活をしている人は、交感神経過剰型の疲れに陥っていのに、ゲームが好きで楽しいからといって、寝る前や休日にゲームをしていると、さらに交感神経を使うことになるのでドンドン疲れが溜まってしまいます。

 

ゲームが好きなので一時的にリフレッシュしたかのように感じてしまいますが、それは錯覚です。
交感神経過剰型の疲れを抱える人は副交感神経を使う時間を増やすことがストレス解消になるのです。

 

反対に普段の生活で体を動かすことがなく運動量が足りないために副交感神経過剰型の疲れに陥っている人が、疲れが溜まったといって休日に遅くまで寝て過ごしてしまうと、かえって疲れが溜まっていまう上に体力もドンドン低下してしまうので、さらに疲れを感じやすくなってしまいます。

気をつけよう!!

家族みんなで

また家族を大切にする人の中で「休日は家族で同じことをしなければならない」と考えている人は気をつけてください。

 

もちろん家族で同じことをして同じものを見て同じ体験をすることは家族の結束を強くし、良い思い出を作ってくれます。
しかし、お父さん、お母さん、子供たちは平日の過ごし方が全く違うのです。

 

ですから疲れの原因がそれぞれ異なっているため疲れの取り方も異なるのです。
家族で過ごす時間を大切にしながら、平日の生活パターンや疲れの種類を意識して、それぞれが自分に合った疲労の抜き方を実践する時間ももつようにしましょう。

 

家族みんなで過ごして家族の親交をふかめつつ、自分に合った方法で疲れを癒す時間をを確保してください。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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