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快と不快のバランスを整えて幸せ+

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  • 自分に厳しいことは良いことだ
  • 自分を甘やかしてはいけない

そんな風に思ってはいませんか?

確かに自分を律し、向上しようとする気持ちは大切です。

しかし、ひたすら自分に厳しく接することは本当に良い事なのでしょうか?

習い事point

人が成長していくためにもっとも良いのは、

  • 快と不快のバランスが2〜3:1

だと言われています。

もちろん快(楽しい事)ばかりでは、人間としての成長は起きないでしょう。

しかし、不快(苦しい/辛い事)ばかりでは、心身共に衰弱して何もできなくなってしまいます。

面白いことに、筋肉をつけるためのトレーニングでも、1日トレーニングをしたら2〜3日(48〜72時間)の休息をすることが必要だと言われています。

傷ついた筋繊維が超回復(以前より強くなる)するまで48時間という時間が必要だからです。

もし、この時間を取らずに毎日トレーニングしたら筋肉が超回復することができなくて、頑張っても、頑張っても筋肉が弱くなってしまうと言われています。

休息(快):トレーニング(不快)のバランスも、また2〜3:1なのです。

つまり、成長するためには心も体も快と不快のバランスを2〜3対1に保つことが大切なのです。

快と不快のバランス

快と不快のバランス

でも、「成功した人は、普段の努力を重ねた人ばかりだ。だからそんなはずはない」と考える人もいるかもしれません。

ただ、快という要素には回数や時間的な要素だけでなく、強度という要素も含まれます。

「好きなことをする」「結果がでる」ということは、とても強い快になるでしょう。

ですから、他者からみたら厳しい練習や努力をしているように見えても、「大好きなこと」ならそれは快と言えるでしょうし、大好きでなくても、その人が「特別な才能」を持っていて、ドンドン結果がついてくるというのも快と言えるでしょう。

どちらにしても、快と不快のバランスは2〜3:1になっているから成長していくことができるのです。

毎日頑張っているのにうまくいかない

と感じている人は、日単位、週単位、月単位、年単位を振り返り、快と不快のバランスが2〜3:1になっているかをチェックしてみましょう!