「 2015年11月 」一覧

毎日笑顔で過ごそう

毎日笑顔で過ごそう

誰かに優しく微笑みかけられた時、どんな気分になるでしょう。
目を背けられた時はどんな気分になるでしょうか?目を背けられた時より、優しく微笑みかけられた時の方が圧倒的に気分が良いのではありませんか?
そしてそれは相手も同じなのです。
人は自分を気分良くさせてくれた人、嬉しい気分にさせてくれた人を好きになります。(返報性)
ですから人にたくさん微笑む人は好かれるのです。

早く目覚めすぎていませんか?

早く目覚めすぎていませんか?

睡眠相前進症候群の人は早い時刻(18時~20時)に寝付いて、早朝(2時~3時)に目が覚めてしまいます。早朝に目覚めて眠れなくなること、夕方に強い眠気に襲われることが特長です。
若い人には少なく、高齢になればなるほど増加します。
若い人が睡眠相前進症候群になっても社会的な問題は起きにくいので、前回ご紹介した睡眠相後退症候群と比べると悩んで積極的に治療しようとする人は少ないようです。

初めはチョットの差

初めはチョットの差

すごく優れている人は、少し才能が人よりあって褒められたから、それを好きになってたくさんたくさんやった人なのです。しかし、それを得意でない人も何かのきっかけで(映画を見た、小学校の体育の先生が好きだったなど)その事を好きになたら、たくさん練習してどんどん上手になっていきます。
一生懸命取り組んでいるとたくさんの人と出会って、良いコーチについたり、自分に合ったトレーニング方法が見つかって、才能が自分よりすぐれている人より上手になるかもしれません。

部屋の概念を見直そう

部屋の概念を見直そう

いつも片付いた部屋キープするために見直して欲しいのが「部屋の概念」です。
あなたにとって部屋とはどんな意味を持っていますか?「 帰って寝る所」「私物の置き場」といったものになっていませんか?もしそうなら、部屋を片付ける必要がないのです。多少散らかっていても寝れますし、ものも置けます。しかし、毎日過ごす部屋の機能はそれだけではありません。「自分の人生を支える基盤」なのです。


心を元気にする言葉を使おう

心を元気にする言葉を使おう

言葉のもつイメージや感覚は心に強い影響を与えます。使った言葉、耳にした言葉によって心の状態は絶えず影響を受けているのです。
「心を元気にする言葉」を意識して使いましょう。「自分のために」:言葉の持つイメージや感覚によって、自分自信の心の状態は絶えず影響を受けています。
自分が発する言葉を耳にする事で「心の状態」が影響を受けています。「周囲のために」:周囲の人の心の状態にもあなたの使う言葉は影響を与えます。

朝の光ちゃんと浴びていますか?

朝の光ちゃんと浴びていますか?

☆明け方にならないと眠れない。
☆目覚まし時計をかけているのに朝は起きられない
☆起きるのは結局お昼過ぎになってしまう。長期の休みの後生活リズムが狂って通常の生活に戻って仕事(学校)が始まっても、中々以前の生活パターンに戻れない・・・そんな人はひょっとしたら睡眠相後退症候群という病気かもしれません。睡眠相後退症候群とは「睡眠時間帯が望ましい時間帯より遅い時間帯で固定されてしまった状態」の事をいいます。

喉が渇きやすい人の体をいたわる習慣

喉が渇きやすい人の体をいたわる習慣

喉が渇いたとき冷たい飲み物を飲むとひんやりして気持ち良く、のどが潤った感じがします。しかし、冷たい飲み物を飲むと消化器の温度が低下してしまうので、熱を作り出して消化器を温めようとします。
消化器が働きやすい温度が37〜38度だからです。
しかし、消化器を温めるために熱を作り出すと喉や頭にも熱がこもってしまって、すぐに喉が渇いてしまいます。
喉が頻繁に乾く人は、消化器が働きやすい37〜38度の飲み物を飲むようにしてください。

脳のオプティマイズと小脳

脳のオプティマイズと小脳

脳のオプティマイズは獲得したい思考や行動を意識しなくてもできてしまう状態にすることです。
最近の研究でこの働きには小脳が関わっていることがわかってきました。はじめてのことをするとき、様々なことを意識してチェックしてしなくてはなりません。しかし、繰り返すことでこうした一連のチェック事項を意識しなくてもスイスイできるようになっていきます。これは、繰り返すことで大脳の記憶が小脳にコピーされたからだと考えられます。

絆を強めることについて興味を持とう

絆を強めることについて興味を持とう

一人でできることはたかが知れています。どんなに優れた人にでも与えられた時間は24時間しかありません。何かに取り組む時人は学び成長しますが、何かひとつのことに取り組むのにも様々な分野の知識や経験が必要になってきます。
こうした経験や知識は複数の人が集まることで補うことができます。しかし、単に知識と経験を持った人が集まったとしてもそこに「絆」や「信頼」がなければ、それをまとめて活かすことはできません。

「終わった」の概念を見直そう

「終わった」の概念を見直そう

心の状態をポジティブに保つために「終わった」の概念を見直しましょう。
作業の結果を得た時に作業が「終わった」と考えるのではなく、「部屋の状態を元に戻した時」に作業が「終わった」と考えるようにしてみましょう。「終わった」の概念が変わることで作業と作業の間の部屋の状態が変わります。
作業の間の部屋の状態が変わると心の状態も変わってきます。心の状態が変わると毎日の生活が変わります。

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