コミュニケーションで幸+する講座15

基準となるノンバーバル

繰り返し接する相手のノンバーバルを理解するためには、その人の普段を良く観察する必要があります。

観察するポイントの例
  • 座り方
  • 手や足の位置
  • 姿勢
  • 顔の表情
  • 頭の傾け方
  • バッグなどの持ち物の置き場所、持ち方 など

様々な角度から観察しておきましょう。

例)
ストレスのない時の顔:目はリラックスして唇はふっくらと見える。
ストレスを感じた顔:口びるがゆがみんで眉が寄り、額にしわができる。

いつもの状態を把握・理解しておくことで、いつもと違う状態に気付けるようになります。

初めて会う人は、初めの観察結果を「出発点」として観察していきます。

基準となる行動を把握することで、その人の基準からはみ出したノンバーバルをみつけるのです。

大切なこと

眉を細めたから・・・、胸を触ったから・・・といった具合に、「~したから、~だ」と決めつけないことが大切です。

普段から相手に興味を持って観察し、その人の状態を知った上で、その基準からはみ出したノンバーバルを見つけて判断していきましょう。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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