仮眠をとろう!

しっかり眠れていますか?

日常的に疲れが取れない人の中には、夕方以降に働いて睡眠準備の時間が取れないために睡眠の質が低下している上、睡眠時間が短くて体をしっかり回復させられないため、毎日疲れたままの状態で働き続けている人が少なくありません。

注目・注意(小)

そんな人はぜひ仮眠をとる習慣を身につけてください。十分睡眠がとれていない人にとっては30分仮眠をとるだけでも体調が大きく変わってくるでしょう。
まとめて30分取れないなら、15分の仮眠を2回とっても良いでしょう。

食後は副交感神経が優位になるので入眠しやすいですし、体内時計の半日リズムというのがあるので、午後2時~4時頃には入眠しやすくなっています。
もちろん、通勤の電車の中でも良いでしょう。

ただし、30分以上仮眠をするのはやめてください
熟睡モードになってしまうので、目が覚めた後慢性的な眠気が続いてしまうことになってしまいます。

  • 疲労回復以外にも仮眠には
  • 記憶力や学習能力の向上
  • 集中力の復活
  • ストレス解消
  • 精神安定
  • 心臓病やアルツハイマー病のリスクの低下

など様々な効果もあると言われています。

仮眠

仮眠を取ろう!

また、30分早く帰る意識を持って仕事をするようにしましょう。
30分早く帰って30分多く睡眠のです。

仕事を工夫すれば30分程度の時間なら作り出すこともできるでしょう。
仮眠と合わせて1日1時間余分に睡眠をとる習慣をつけて、慢性的な疲労から脱出してください。


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奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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