加圧トレーニング理論編(7)

パーソナルトレーニング

筋肉増強と脂肪の減少

一般的にダイエット(減量)を行うと筋肉も一緒に落ちてしまいます。

ウェイトコントロールが必要な競技種目のアスリートであれば体力が落ちてしまいますし、ダイエット目的の女性であれば基礎代謝が落ちて太りやすい体質になり、以前と同じ量を食べても太るようになってしまいます。

加圧トレーニングでは脂肪を落としながら筋肉をつけることができます。

一般のトレーニングをして筋肉が肥大すると筋肉の重さだけ体重が増えます。この時増えた筋肉の重さ以上の脂肪が落ちれば体重はマイナスになります。加圧トレーニングではダイエット(減量)中でも筋肉を維持・発達することができるので、筋肉量を維持し脂肪だけが落ちていくという理想のダイエットが可能になります。加圧トレーニングはダイエット中のエクササイズに最適なのです。

炎・火炎

筋肉が発達すると基礎代謝が上がり、基礎代謝が上がれば脂肪が落ちやすくなります。筋肉が発達すると聞くと「筋肉が付きすぎるのは・・・」と心配される女性もいるでしょう。しかし通常の食事をとりながらスタンダードな加圧トレーニングをすることでは、多くの女性がイメージされるような見るからに筋肉が発達した体にはなりません。体のラインを美しく保つために必要な筋肉を発達させる程度です。男性ホルモンの分泌量が少ない女性が見るからに筋肉質の体になるためには、積極的なタンパク質摂取やハードなトレーニングが必要なのです。

また成長ホルモンは脂肪を減少させる作用があります。体は大量の成長ホルモンを分泌すると少年~青年期のような脂肪の少ない引き締まった体に近づこうとします。ですからムキムキになるというよりは、少年期~青年期のような引き締まった体に近づきやすくなると考えてください。

奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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