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心拍数と緊張・恐怖の関係を知って幸せ+

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HRVというのをご存知でしょうか?心拍数の変動から自律神経の働きを検証する装置なのですが、たくさんの方をHRVで測定するなかで築いた事があります。
不安や緊張を感じやすい方のなかで、何割かの人たちが、通常より平均心拍数が高いということです。
(当人も、お医者さんもそれほど重要なことと認識していないケースが多いようです)

習い事point

考え方のポイント

もちろん抗うつ剤などを飲まれている方は、副作用として心拍数が高めになるここともあるのですが、それを割り引いても心拍数が高いと考えられるほどの心拍数です。
ちなみに今までで一番高かったのは、安静にしていて130回/1分という速さです。

もちろん個人差はありますが、現在46歳の私の平均心拍は82程度ですから、倍とは言わないまでもそれに近い数字が出ているということです。
平均心拍数130回/1分というのは日常的にスポーツをしている方であれば、中強度のジョギングをした後ぐらいの心拍数です。

ですから、そうした方は、心臓に負担はかかってとても疲れてしまってやる気が起きなくなったりすることもありますが、もっと深刻なのは、些細な刺激でさらに心拍数が上がるため、とても不安感や緊張感を強く感じてしまうということです。
人間は、不安や緊張などは最終的には体の感覚として感じ取ります

不安・恐怖・緊張と心拍数

不安・恐怖・緊張と心拍数

ですから、人に話しかける、叱咤激励される、知らないところへ行く、知らないことを想像する、将来の事を考える・・など不安や緊張を感じる場面で、一般的な人が感じる強さを1として、4にも5にも感じてしまうのです。

その結果、そうした行為をすることに恐怖を感じるようになり、人と関わったり、新しいことをすることができなくなってしまうのです。
もちろん、その人の性格(考え方の癖やスキル)からくる不安や緊張もありますが、同程度の外部要因でも、平均心拍の高い方は、一般の方の何倍も強い不安や緊張、恐怖を感じてしまうということです。
ですから、こういう方の場合、考え方の癖やスキルの改善、向上も必要ですが、心拍数を下げることも考慮しなければなりません。

その為には、

  1. 心肺機能の強化
  2. 筋肉の柔軟性の向上
  3. 血管機能の向上
  4. 筋肉の増強(特にフクラハギ)
  5. 自律神経のバランスを調える

などが必要になってきます。

ジョギング

適度な運動習慣を身につけましょう

1には有酸素運動、2にはストレッチ、3には有酸素運動や特に加圧トレーニング、4には筋力トレーニングやウォーキング5には呼吸法やリラクセーションなどが良いでしょう。

高血圧、心疾患など慢性的な病気を持っていらっしゃる方は医師の許可が必要ですが、できれば、最初は専門的な知識を持ったトレーナーについてもらって、正しい強度、目的に合ったトレーニング内容を指導してもらうと良いでしょう。

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