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自分の受け入れ方を知って幸せ+

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自分を受け入れるということについて

「自分を受け入れましょう」「自分を好きになりましょう」という言葉を良く耳にします。
ぜひ、そうしていただきたいと思います。

人生を楽しく、前向きなものにしていくためにはとても大切なことだからです。
しかし、「自分の嫌いなところを無理やり好きになろう」としたり、「自分の嫌いなところを見ない」ようにしても、中々自分を好きになったり、受け入れることにはつながらないものです。

習い事point

考え方のポイント

「自分を受け入れるとは」

自分を受け入れる(好きになる)ことは、無理やり思い込むことではありません。

短所(嫌いな所)とセットになっている長所(好きな所)を知り、その上でなりたい自分を決めること
です。

「短所(嫌いな所)とセットになっている長所(好きな所)」といってもピンとこない人も多いかもしれません。
しかし、長所と短所は必ずセットになっています。

つまり、短所は見方を変えれば(リフレーミング)それは長所だということです。
例えば「優柔不断」→「他人の気持ちを優先する」といった具合です。ま

ずはリフレーミングのテクニックを向上して、短所とセットになっている長所を見つけられるようになりましょう。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

リフレーミング・テクニック

リフレーミングをするためには以下の手順を使ってみてください。

  1. 思いつくまま言葉にして書き出してみる(ブレインストーミング)
  2. その短所を維持するために必要な能力について考えてみる
    「優柔不断」
    色々な可能性や選択肢を考え出せる・・>イメージ力、想像力が豊か
    人を傷つけたくないと感じる・・>人の気持ちを思い遣る、大切にする etc
  3. その短所を持っているキャラクター(知人、俳優、歴史上の人物、漫画の主人公など)を思い浮かべ、長所を考えてみる。そして、その短所がなくなった時、なくなってしまう長所を探す。
    「くまのプーさん」
    短所:どんくさい
    長所:癒し系、穏やか、ホッとする
    もし、くまのプーさんがウッドペッカーみたいに素早く動けるようになったら、
    癒されますか? 穏やかな感じはしますか? 見た時にホッとしますか?
クマ笑顔

どんくさいとセットな長所

リフレーミングのスキルを向上して自分自身を公平に評価できるようになっていきましょう。

自分を公平に見るためのリフレーミング
  決断力がある 優柔不断
長所 すぐに行動できる決断が速い 中々行動ができないあれこれ思い悩んで決められない
短所 選択肢が少ない(やるかやらないか?)(想像するパターンが少ない)人の気持ちや都合より効率や効果を重んじやすい たくさん想像して選択肢が沢山ある(想像するパターンが多い)人の気持ちや都合を何より優先しやすい

短所とセットになっている良いところに目を向けないと自分の本当の姿を知らずに死ぬことになってしまいます。リフレーミングテクニックを磨いて自分の本当の姿を見つけ、自分に公平になっていきましょう。

自分を受け入れる(好きになる)ためのポイント

先ほども書きましたが、自分を受け入れる(好きになる)ためには、「短所(嫌いな所)とセットになっている長所(好きな所)を知り、その上でなりたい自分を決めること」が大切です。

例えば、「優柔不断な自分は嫌いだ」と思っている人は、「自分を公平に見るためのリフレーミング」を行って優柔不断な自分の良い所と、決断力がある人の悪い所の両方を公平に書き出してみます。

自分を公平に判断しよう

自分を公平に判断しよう

そして、全体を公平に見渡した後、例えば

  1. 僕には行動力がないし、決断もできない・・でも人を思い遣る優しさは今のままでいたい。だから多少行動力がないことは大目に見よう。
  2. 僕は人を思い遣る優しさがあるけれど、あまりにも行動力がなさすぎる。行動力を発揮するためには人を思い遣りすぎる傾向を少し弱めてる必要がある。

自分がどうしたいのかを選ぶようにしましょう。
かを得れば何かを無くします。
変わると言うのは「無理やり思い込むこと」ではなく、「何を捨て、何を得るのか」を選ぶことなのです。

選んだことをどうやって定着させていくかについては別途解説しますが、まずは、「自分を公平に見て、何を捨て、何を得るのか」を選択してください。

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