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エネルギーの使い道を知って幸せ+2

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エネルギーの使い道2

思考と基礎代謝、運動のエネルギー消費量の関係の続きです。

人間は様々な化学反応により機能しています。
食事からエネルギーや微量栄養素(体の調整物質)を取だし、必要があれば加工して利用しています。

習い事point

考え方のポイント

それにより、考えたり、活動したり、体を修復したりしています。

エネルギー/栄養素利用の流れ:食事→化学反応→抽出→利用/調整

ですから、

  • 食事の質が悪い
  • 食事の量が少ない
  • 食事のタイミングが悪い(朝食は糖質やビタミンB群をとりましょう)
  • 栄養素やエネルギーを取り出すの機能が低下している
  • 栄養素やエネルギーを効率よく使ったり、蓄える機能が低下している

など、食事→化学反応→利用/調整の一連の機能が低下すると、その時必要な場所に必要なエネルギーや栄養素を補給できなくなり、心身の機能低下を引き起こしてしまいます

例えば、

  • 早食い、ドカ食い、噛まない、冷たいものを多量に摂る・・>通常より消化に時間とエネルギーが必要になる
  • お腹が冷える ・・> 内臓機能の低下により、消化吸収にエネルギーが必要にな
  • 睡眠不足 ・・> 体の回復が不十分になり、栄養利用の流れが滞る
  • 不規則な生活 ・・> 体内時計の狂いにより、栄養利用の流れが滞る
  • 運動不足 ・・> エネルギーの利用効率が低下したり、蓄える能力が低下する

など、日常生活のちょっとした繰り返しによって、エネルギー/栄養素利用の流れが滞るようになってきます。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

そうなると、「今日一日元気に過ごそう」と思っても、

  • 体がだるい
  • 頭が働かない
  • 疲れがとれない

など、体調不良が続き、とても「一日を元気に過ごす」ことなどできなくなってしまいます。

内臓の機能が低下したり、負担がかかって、基礎代謝にエネルギーが大量に必要となると、思考に回るエネルギーが減って、「ネガティブに考えたり感じたりする」「同じことばかり考えてしまう」「不安や心配が止まらない」といった状態が続くようになってしまいます。

エネルギーの使い道2

エネルギーの使い道

こうした状態は、幸せ力をアップするという観点から考えればぜひ避けたいものです。

なぜなら、幸せ力をアップさせるためには、幸せを感じる回路を繰り返し使い、幸せを感じる力を強くすることが大切だからです。
ですから、幸せ力をアップするためには、普段から体調に気を配り、幸せを感じる準備を整えておくことが大切です。

体調が悪いと小さな幸せを見過ごすことになって、幸せを感じる回数が減ってしまいます。
幸せ力アップのために、「エネルギー/栄養素利用の流れ」が効率よくなるように、日常生活を再点検してみてくださいね。
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