色の力をうまく使って幸せ+

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幸せ+のコツ

色の力を使いこなそう!!

以前にも色の特徴や効果についてご説明したことはありますが、今回は洋服の色の効果について考えてみたいと思います。

ポイント

ポイント

服装やその着こなしは人の印象を決めるとても重要な要素です。
服装やその着こなしの中には、その人の趣味や性格を表す要素がたくさん詰まっているからです。

中でも洋服の色はその人のイメージに大きな影響を与えます。
その人の内面とは関係なく、相手は洋服の色からその人のイメージを作ってしまうのです。

ですから、色の持つメッセージを理解して上手に使いこなすことが、コミュニケーションをより円滑にするためにとても効果的なのです。

色によっては他の色との関係で心理効果が変わるものがありますので注意が必要ですが、代表的な色を使いこなすだけでもコミュニケーションの質は大きく変化するでしょう。

色のメッセージ

  • 赤の与えるメッセージ
    (活動的な印象を与えたり、相手の印象に残りたい時)
    元気です、注目して、目立ちたい、活動的
  • ピンク与えるメッセージ
    (相手に守ってあげたいと思わせる。女性が男性に優しくされたい時)
    やさしくして、守って、幸せです
  • オレンジ
    (楽しさをあらわし、食欲を喚起する)
    (誰かと楽しく出かけたい時、相手の気持ちを快活にします)
    楽しい、気軽に接して、目標があります、親しみ
  • 黄色
    (相手とコミュニケーションを持ちたい時)
    楽しくやりましょう、新しいものが好き、話しましょう

  • (相手とうまくやりたい時に)
    平和、バランス、仲良くしましょう、調和

  • (プレゼンなどの時)
    安心、頼もしい、問題解決、信頼感(特に濃い青)、知的、クリエイティブ

  • (敵意がないこと示す)
    誠実、素直、清楚、従順

  • (相手を動かしたい時)
    従いなさい、私に間違いはない、守る、外部からの影響を受けない、逃走

  • (個性をアピールしたい時に)
    直感的、私は魅力的、個性的


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奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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