睡眠

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

ベッド
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睡眠の質を改善する講座(4)

睡眠の深さは浅い睡眠と深い睡眠の2種類に分かれます。そして、浅い睡眠の時の睡眠レベル(睡眠の深さ)をさらに2つに分けて睡眠レベル1と睡眠レベル2、深い睡眠の時の睡眠レベルもさらに2つに分けて、睡眠レベル3と睡眠レベル4、計4つのレベルに分けて考えます。入眠すると睡眠レベルは1から次第に深くなって、睡眠レベル4まで行くと今度は徐々に浅くなって睡眠レベル2まで戻ります。ここまでの眠りのサイクルをノンレム睡眠と言います。

睡眠中の女性
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睡眠の質を改善する講座(1)

ねむりには、浅いねむりのレム睡眠と、深いねむりのノンレム睡眠があります。さらにノンレム睡眠は深さによって1~4段階に分かれるのですが、この中の3~4段階の眠りが“徐派睡眠”と言われ、もっとも重視されています。“徐派睡眠”がしっかり取れると成長ホルモンの分泌が活発化し、美肌を生み出すことができるからです。ところが近年は不規則な生活やストレスから体内時計が狂って、この“徐派睡眠”がうまくとれない人が増えています。

胸の奥に秘めた想い
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食べ物で心をケアする講座15

幸福感や睡眠に関係するのがセロトニンです。セロトニンの働きは多岐にわたり、血圧、消化、体温、痛みの感覚など、多くの身体的な機能もコントロールしています。さらに睡眠と覚醒にも大きな影響を及ぼします。セロトニンの血中濃度が十分なら、幸福を感じ、感情的にも社会的にも安定します。十分なセロトニンを生産するためにはその材料となるトリプトファンを十分に摂取する必要があります。

元気
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体のケアで幸+する講座14

睡眠の質を向上することは疲労回復のカギとなります。眠っている間に成長ホルモンなどが出たり、傷ついた細胞が修復されたり、ガン細胞などが体外に排出されたりなど体全体を整えられているのです。不眠には交感神経過剰型と副交感神経過剰型の2つのパターンが存在します。自分がどちらのタイプかを理解して、タイプにあった対処をすることが大切です。

メンタルトレーニングで幸せ+
幸せ+のコツ

寝る前の時間の過ごし方

実は寝る前の時間の過ごし方が人生に大きな影響を与えています。
なぜなら、寝る前に考えていたこと、感じていたことを意識の80%〜90%を占める潜在意識が考え、感じ続けてしまうからです。潜在意識はとても強力なパワーを持っていて、24時間不眠不休で働き続けます。
潜在意識にどんなことを考え、感じてもらう時間が長いかによって、心身の状態が大きく変化してしまいます。

不眠と漢方
幸せ+のコツ

睡眠のための漢方薬

漢方医学では不眠の原因を「心熱」「胆虚」「虚労」の3つに分けて考えます。ここでいう「心」は「血」を循環させるところを表し、心には精神状態をコントロールする働きがあると考えます。
そこが熱くなるのは、ストレスによる緊張や怒りなどの激しい感情のために興奮が続いているからです。心熱による不眠は寝つきが悪くなることが特徴で、鎮静作用のある黄連解毒湯や抑肝散が代表的な処方です。

上手に薬を使って幸せ+
幸せ+のコツ

睡眠薬の基礎知識

病院で処方される睡眠薬は大きく分けて以下の5つに分類することができます。「バルビツール酸系睡眠薬」(1950年)にはじまり、これまでは「ベンゾジアゼピン系睡眠薬」(1960年)、「非ベンゾジアゼピン系睡眠薬」(1980年)などがよく使われてきました。これらはいずれもGABA受容体作動薬に分類されるお薬です。その後、「メラトニン受容体作動薬」(2010年)という体内時計を介して眠りをもたらす薬が開発されました。

幸せ+のコツ

睡眠の質を向上させて幸せ+19(保存版)

健康的で長生きする確率が高いのは、平均睡眠時間7時間の人であることが分かっています。しかし、睡眠はとても個性的なものなので、必要な睡眠時間は人によって異なります。大事なことは、自分が最も調子が良くなる睡眠時間と睡眠の周期を知って、それに合わせた生活をすることです。睡眠のためにできることを知って、自分にとって適切な睡眠を取れるように工夫してください。

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