幸せを増やす講座37

Hうぬぼれと肯定感

自分を過大評価することを「うぬぼれでみっともない」と感じる人がいます。しかし過大評価の程度が適正である場合は「やる気」や「向上心」を生み出しますから、多少の過大評価は必要です。過大評価の程度が問題だと考えて良いでしょう。

自惚れと肯定感

現状(今の自分)と過大評価した自分(願望)の間に差に大きな開きがあって、それに繋がる適正な願望(目標)を見つけられない場合は、自分を大きく見せようとして焦りやごまかし、嘘を生み出しやすくなってしまいます。

現状(今の自分)と過大評価した自分(願望)の間に差が適度だと、その差を埋めるための努力・工夫・行動を生み出しやすくなります。

自分の願望が大きなものである場合は、それに繋がる「適正な目標を持てているか?」をチェックし、持てていないなら、それを明確にする行動を取っていきましょう。願望が今の自分にとってあまりにも遠いもので、そこにたどり着くまでの適切なステップを明確にできないと、自分を大きく見せることに必死になって「うぬぼれ屋」になってしまうかもしれません。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

関連記事一覧

ブログ

Q&A

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
TOP