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問題解決の基本的な考え方

問題が大きすぎると問題に圧倒されてしまい何もできなくなってしまうものです。問題解決が上手な人は以下のような考え方をするようです。まずは問題解決が上手な人の考え方を思い出してみましょう。

問題解決が上手な人に共通する思考パターン
  • 生きていれば何らかの問題は生じるものだ、問題があること自体を受け入れてみよう
  • 原因を1つに決め付けず、様々な要因を見つけてみよう
  • 問題を悩むのではなく、何らかの解決を試みる状況ととらえてみよう
  • 大きな問題は小分けにしてみよう。小さな問題に分解して、突破口を見つけよう
  • 「解決できるか」ではなく、「対処できそうな事」「できないこと」を見極めよう
  • できることから手をつけよう。「実験」としてチャレンジしてみよう
  • どんな事を自分に言うと良いだろうか?

そうしたところから認知行動療法では問題解決の基本を、「自分で扱える大きさまで小さく分解し、取り組めることから手を付けていくこと」としています。

問題を小さくする

例えば、「コミュニケーションが苦手」という問題を変えている人は

  • 人の悪い所ばかり探してしまう
  • 落ち着きがなく、人と話す時体のアチコチを触ってしまう
  • 上手く話せるイメージができない
  • 話しを聞くときのうなずき方が単調
  • ハイとイイエで答える質問ばかりしてしまう
  • 髪型で印象が暗く見える
  • 地味な服装ばかりしている etc

出来るだけ小さな項目に分解していきます。そして、「髪型を変える」などできるところから手を付けていきます。問題や悩み解決の原則

取り組めるとこから手を付けていくと、周りの問題も影響を受けて扱えるものに変わったり、根本的な原因にたどり着いて、その原因にも取り組めるようになっていきます。

困った時は問題を分析し、できる事から手を着ける・・というのが最も効率が良いようです。

奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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