褒め上手になろう3

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幸せ+のコツ

間接的に褒めよう

面と向かって褒めにくい時、間接的に褒めるという方法があります。

例えば、
僕は俳優の◯◯さんがとっても大好きなんです。
◯◯さんって、一見自分勝手な感じに見えるんですけど、実はとっても気遣いができる人で、現場ではいつも新人さんとか、チョイ役の役者さんにも一人一人気さくに声をかけて回るんですって、そういうギャップってとってもいいですよね〜。

そういえば、△△さんって◯◯さんと目元が似てますよね。
(あるいはもっと直接的に:みんなに気さくに声かけてますよね)
といった具合です。

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大好き、尊敬している人を思い出して褒めてから・・

自分が尊敬してるもの、大好きなもの、大切にしているもの、憧れているものなどについて話した後、それと相手を結びつけて褒めるという方法です。

◯◯はすごいですね → △△さんは◯◯さんに××なところが似てますね、××な雰囲気がありますね、□□の部分がそっくりですね。

といった具合です。

自分が大好きなもの、大切にしているもの、憧れているものを褒めている間は、自分のことだと意識していないので、その言葉は顕在意識に捕まらず、潜在意識に直接入っていきます。

しっかり褒め言葉を受け取った後、「似ている」「そんなところがある」と指摘されることで面と向かって褒めるよりもずっと褒め言葉を受け入れやすいのです。

面と向かって褒めにくい人がいる場合は是非使ってみてください。


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奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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