捨てる/整理する

ゴミを捨てる
幸せ+のコツ

必要なものだけ残す

「いらないものを捨てることと幸せがどう関係しているの?」と思う人もいるかもしれません。
確かに人間は所有するということで「満足感」を得ることができます。
所有することで幸せを感じる事ができるのです。

しかし、今の自分にとって不必要なものを抱え込むことは「こだわり」にも結びつくものです。
「こだわり」が一概に悪いわけでは有りませんが、問題が生じ前に進めなくなっている時などは、

  • 今の自分にとって必要なもの
  • 過去の自分にとって必要なもの
  • 未来の自分にとって必要なもの

を分類し、今、そして未来に必要のないものは捨ててしまうことで、こだわりを減らし、前に進む力を増幅することができるのです。
「捨てる」ことにより心の整理が進み、前に進む力が湧いてくるのです。

環境と心の関係

環境と心の関係は

  • 運が悪い、うまく行かない、イライラ、落ち込み、忙しい ⇒ 身の回りの状態 ⇒ 乱雑
  • 運が良い、うまく行く、幸せ、楽しい、愛情を感じる ⇒ 身の回りの状態 ⇒ キレイ

という関係にあります。

運が悪い、うまく行かない、イライラ、落ち込み、忙しい・・・そんなことを感じていると、ごみ箱がいっぱいになっていても、身の回りが汚れていても、散らかっていても、どうでもよいと感じてしまうものです。


反対に、運が良い、うまく行く、幸せ、楽しい、愛情を感じる・・・そんなことを感じている時は、心に余裕ができてキレイにして、部屋に花でも飾ってみようかという気になるものです。

身の回りの状態をキレイに保ち、幸せを感じやすい環境を作り出すことで気分が良くなり、気分が良くなると良いことを見つけやすくなったり、良いことが起きやすくなったりするのです。

  1. 身の回りの状態が乱雑 ⇒ 不幸を感じやすい ⇒ 不幸を感じる回路をトレーニング ⇒ 幸せ力ダウン
  2. 身の回りの状態がキレイ ⇒ 幸せを感じやすい ⇒ 幸せを感じる回路をトレーニング ⇒ 幸せ力アップ

ということです。

整理整頓・掃除

しかし、物を沢山持ちすぎていると、身の回りをきれいに保つことが難しくなってきます。
身の回りを常にきれいに保つためには、物の量を収納の60~70%以下に保つ必要があると言われています。

ですから、2の状態を維持するためには、物の量を収納の60~70%以下に保つために不必要なものを捨て、絶えず身の回りをきれいに保つことができる基盤を作る必要があるのです。

奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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