幸せを増やす講座16

感情の性質について

良い感情と悪い感情があって悪い感情は出してはいけないと考えている人がいるようです。しかし感情は抑え込むと潜在意識の中に残り軽減していきません。

エンパワー・エモーション

どんな感情も感じ切ることで完了し次へ進めるようになれます。

ですから「怒り・憎しみ・嫉妬などの悪い感情は感じてはいけない」という信念がある場合は、もう一度その信念について検討してみる必要があります。感情を感じ切らないとその感情を抱え続けて生きていくことになるからです。そもそも人間に必要のない感情はあるのでしょうか?もし、人間が怒りを感じなかったら、外敵に襲われても戦わずして敗北してしまいます。(動物では死を意味します)

いわゆる悪い感情といわれるものも人間が生き残るために必要な行動をとるようになるために必要不可欠の感情なのです。

ですから悪い感情もエンパワー・エモーション(人に力を与える感情)なのです。ただしエンパワー(力を与える=エネルギー)が強すぎる場合、自分の手には負えなくなって結果として望まない言動を取ってしまい後から後悔することがあります。そんなときのためにエンパワー・エモーションのエネルギーを何らかの方法で使用し、エネルギーを減らしてからエンパワー・エモーションを扱えるようになることで、自分の望む結果を導き出すことができるようになります。

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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