過去と未来の関係を知って幸せ+

未来と過去の関係
幸せ+のコツ

良く「過去と他人は変えられない」と言います。
過去を変えようとしたり、他人の事を変えようとしたりせず、自分の事と未来に集中する方が良い結果を得られるという意味で使われます。

習い事pointそして、自分と未来に集中することで、過去の出来事そのものは変えられなくても、

過去の意味は変えられる

のです。

時間が止まると・・・

苦しみの原因の1つに「時間が止まること」があります。

  • あの時こうだったら・・・
  • あんなことさえなかったら・・
  • ずっとこのままだ・・

といった具合です。

しかし、良い事も永遠に続かないように悪いことも永遠には続かないのです。

実を言うと「心の時間」が止まってしまって、過去を後悔し、「今を生きること」、「今を感じること」ができなくなってしまうことで、本当は望んだ未来へと進めるはずなのに、望まない未来を引き寄せてしまうということが少なくないのです。

  • 過去の意味は、未来の出来事や状態でいくらでも変わる

ということを知っておいてください。

未来と過去の関係

未来と過去の関係

どれほど苦しい出来事があったとしても、「未来に起こる望ましい変化」を求めて、「今を生きる」「今できることをやり続ける」ことで、消し去りたい過去の意味さえも変えることができるのです。

  • どんな状況の中でも「未来への希望」を見つけられる力が、「究極の幸せ力」

といってよいでしょう。

とても困難なことに感じるかもしれませんが、毎日の生活の中で、

  • 「小さな幸せ」を見つけ感じることを繰り返すことで「幸せを感じる回路」を鍛え、感じる力を強くしておくこと
  • 1つの出来事の中から良い面を見つけ出す能力(認知療法で使うリフレーミング)スキルの向上

ができれば、困難な状況の中でも希望を見出すことができるでしょう。


奥村英樹

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心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体を...

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