食べ物で心をケアする講座8

心を創る物質アミノ酸

アミノ酸の働き

5つのアミノ酸の働き
  1. 細胞・組織・臓器を作る
  2. 体の成長と修復を助ける
  3. 食物の消化・伝達物質・ホルモンの生産に欠かせない酵素の構成成分として使われる
  4. 脳・内分泌系・免疫系を連動させる
    (脳内の脳内伝達物質、内分泌の伝達物質であるホルモン、免疫系の伝達物質であるサイトカイン)
  5. ブドウ糖に変換されてエネルギーとして使われる
    ブドウ糖の原料になる糖類が不足した時など、必要に応じてブドウ糖に変換されてエネルギーとして利用されグリコーゲンとして肝臓に貯蔵される

天然に存在するのは20種類のアミノ酸です。そのうち、人体で作ることのできないトリプトファン、リジン、スレオニン、バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニンといった8種類を必須アミノ酸と呼んでいます。アミノ酸のバランスや量によって脳の興奮状態が変わるので、思考や心の状態に変化が起こります。

アミノ酸と心

 

奥村英樹

心理カウンセラー、加圧インストラクター、整体ボディケアセラピスト、スポーツフードアドバイザー、家庭物理療法師、医療機器の販売及び貸与営業所管理者など心と体をケアするための資格を持つ心と体のケアのスペシャリスト

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