心と体の関係

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

ご飯を食べる
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幸せを増やす講座121

ストレスと食の間には深い関係が存在します。お腹が減ってイライラして誰かに当たってしまった経験をお持ちではありませんか?反対にお腹がいっぱいになってリラックスして眠たくなってしまった経験はありませんか?実を言うと「噛む」ことも副交感神経を刺激するため、ストレスを緩和して心と体をリラックスさせてくれます。ですから、ストレスがたまったと感じたら、食事を「よく噛む」ことを意識しましょう。ただ、普段あまり食事を噛まずに飲み込んでいる人はよく噛むことに慣れるまでイライラしてしまうかもしれません。

ストレス
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幸せを増やす講座120

脳は皮膚、筋肉など外部からの刺激情報を体性感覚野という場所で受け取ります。受け取った情報によって、体性感覚野は必要な刺激を脳の各部に送ります。つまり、外部からの刺激をしっかり受け取ることで脳への刺激が増え活性化されるということです。体性感覚野は外部からの刺激を受け、必要な反射、言動を引き出すために体性感覚野から脳の他の部位へと信号が送られるのです。つまり、外部からの刺激を丁寧に感じ取る力が向上することで、より脳が活性化して、運動、思考など他の機能も高まっていくということなのです。

ほぐし
ケアルーム

幸せを増やす講座109

心の状態と体の状態は互いに影響を与えあっています。ですから、仕事や人間関係でストレスが溜まってネガティブな感情に支配されてしまっている時でも、温泉へ行ってゆったりと湯船につかったり、エステやマッサージで体の張りや疲れが取れたり、美味しいものを食べても気分は改善されます。追い詰められて精神的に一杯になってしまった時こそ、体をケアし、癒してあげることで心の状態を回復してあげることを意識しましょう。

窓際に立つ女性
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幸せを増やす講座107

よく「悲しいときは笑ってみよう」と言いますが、心理学的にはとても良いことです。しかし、笑顔だけでなく人が嬉しい時、楽しい時に行う仕草や行動をとることで気分に影響を与えることができます。嬉しい時、楽しい時に行う仕草、行動は様々ですが、ストレスの溜まっている時にこうした仕草や行動をとることで気分が良くなってストレスが弱まり、気持ちを切り替えやすくなります。ただし、大切なことが一つだけあります。その言動そのものに意識を向けてください。