心と体の関係

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

頬杖をして悩む女性
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食べ物で心をケアする講座25

必要なカロリーの大部分は、デンプン(糖類:パン、穀物、イモ類など)からブドウ糖を作って得ています。ですから、脳の性能をシッカリと引き出すためには 「毎日の活力のために毎日デンプンを取ること」「デンプン→ブドウ糖→血糖値上昇が穏やかであること」が大切です。血糖値の急激な上昇は「インスリンの大量放出 → 低血糖のストレスに対してアドレナリンを放出 → 気分の悪化」を招いてしまいます。これをシュガーブルーと言います。

マッチョな背中
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幸せを増やす講座30

自信がある人は、ボディーイメージを実際の自分の体よりも一回り大きく感じていて、自信がない人は、ボディーイメージを実際の自分の体よりも一回りも二回りも小さく感じています。ボディーイメージと自信の大きさはこうして密接な関係にあります。心⇒体の関係は、体⇒心の関係としてとらえることもできるのです。体を大きく使い、仕草や動きを大きくして、姿勢をまっすぐ伸ばして大きく見ると自信が湧いてきます。ボディーイメージを使って自信を育てるバックアップをしてあげてください。

睡眠中の女性
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食べ物で心をケアする講座24

メラトニンはセロトニンから作られます。夜になると暗くなって脳内でメラトニンが放出されて眠くなります。体内時計をコントロールするのがメラトニンです。 メラトニンを不足なく分泌させるためには太陽の光を浴びることが大切です。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンとメラトニンの生産リズムが正しく働くからです。

足をストレッチ
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幸せを増やす講座29

体を鍛えることで体の感覚が変わってきます。男性なら胸板を厚くする、女性ならウェストやヒップをしぼったり、体幹を鍛える、骨盤の位置を正しくして姿勢や体の歪みを調整するなど体を鍛えていくことで体から感じ取る感覚が変化します。その為にも、毎日の規則正しい生活リズム、適度な運動をして体を感じ、自分の体と対話し、変化に敏感に気づくこと・・そうした日々の繰り返しが幸せで穏やかな感覚を育てていくのだということを知っておいてください。

疲れ
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幸せを増やす講座28

疲れの取れやすい体(回復力のある体)とは「血行の良い体」です。血行が良く、老廃物を早く排出できる体、つまり疲れの取れやすい体にするためには、生活の中で気をつけるべきポイントがいくつかあります。基礎代謝をアップさせ、血流量をアップさせるためには、歩くことや下半身を使うスポーツが大切です。運動不足になると体が冷えやすくなり、血流量が低下して疲れの取れにくい体になってしまいますので気をつけましょう。

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