心理雑学

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

有刺鉄線とフェンス
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幸せを増やす講座33

認知療法でいうルールは自分がより良く(充実して、幸せに)生きるために過去の経験や知識から定着した言動についての決まりです。「どうしても解決できず問題が維持/増悪している」「どれだけ頑張っても空回りしている」「何をやってもうまく行かない」といった場合は、ある時期は役に立っていたルールが「環境の変化」「自分の変化」「時代の移り変わり」「人間関係の変化」etcなどによって「うまく働いていない」あるいは「自分をより苦しめる」方向に働いてしまっているかもしれません。

変化・希望
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幸せを増やす講座32

「性格を変えるのは難しい!!」と考える人は少なくないのではないでしょうか?「変わる」ということを「全く別のものになる」と考えるからではないでしょうか?しかし、「変わる」ということは「全く別のものになる」のではなく、「好きなことができる(選択できる)」自分になるということなのです。誰にでも2人の自分がいるのです。自分の好きな事(望んでいること)を選択して行動できる人は、チョットだけAの自分が強いだけなのです。

分岐点
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幸せを増やす講座31

「天職」と「実職」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?「天職:時間が経つことを忘れてしまうほど楽しいこと」「実職:生活の基盤になるもの」という考え方です。大切なのは、人生の中に天職と実職の両方を持ち、快と不快のバランスを取りながら人生を歩んでいけるということです。「仕事が面白くないな・・」「人生がつまらないな」と感じている人は、自分の天職と実職について再点検してみることが役に立つかもしれません。

睡眠中の女性
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食べ物で心をケアする講座24

メラトニンはセロトニンから作られます。夜になると暗くなって脳内でメラトニンが放出されて眠くなります。体内時計をコントロールするのがメラトニンです。 メラトニンを不足なく分泌させるためには太陽の光を浴びることが大切です。太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンとメラトニンの生産リズムが正しく働くからです。

任せとけ・自信がある男性
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幸せを増やす講座27

「自分なんて大嫌い!もっと強くなりたい」そんな風に思う人も少なくないのではないでしょうか?しかし、結論からいうと、これは非常に困難なことです。なぜなら、自分を嫌いなままで強くなることはできないからです。強くなるために、結果を出そうと頑張っているという人もいるでしょう。しかし、強くなるために結果や条件と言った時間や環境に左右されるものだけに頼ると心は安定しないのです。

五感・脳神経イメージ
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幸せを増やす講座4

人の興味は情報/知識から生まれます・・なりたい自分が持っていそうな情報/知識 ⇒ なりたい自分が持ちそうな興味 ⇒ なりたい自分の行動/感情/思考 ⇒ なりたい自分になる ということです。

変化・希望
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幸せを増やす講座3

過去と未来の関係を知って幸せ+・・良く「過去と他人は変えられない」と言います。過去を変えようとしたり、他人の事を変えようとしたりせず、自分の事と未来に集中する方が良い結果を得られるという意味で使われます。そして、自分と未来に集中することで、過去の出来事そのものは変えられなくても、過去の意味は変えられるのです。

顕在意識と潜在意識の関係
幸せ+のコツ

変化のための早道

子供は物覚えが早いものです。10歳ぐらいまでの子供には潜在意識と顕在意識を区分けするクリティカルファカルティと呼ばれる仕切りがなく、顕在意識というフィルターがないからです。子供は潜在意識がむき出しのまま暮らしているのです。子供の経験や記憶はダイレクトに潜在意識の中に飛び込んで定着します。だから大人と比べて吸収や成長のスピードが早いのです。

顕在意識と潜在意識の関係
幸せ+のコツ

もう1人の自分との付き合い方

自分は2人います。
顕在意識と潜在意識の2人です。この2人の意見が折り合っていて、仲が良い時にはとても穏やかな気分で入られます。
しかし、この2人の意見が食い違って喧嘩をしてしまうと、心が乱れて苦しくなってしまいます。この2人が仲良しでいるためには、お互いの特性をよく理解して、相手にわかる伝え方をする必要があります。大切な我が子を導くように、潜在意識というもう1人の自分がより良い状態で生きていけるように導いてあげましょう。

ストレス女性
幸せ+のコツ

こまめなストレス解消が大切

ストレス(肉体的ストレス、精神的ストレス)は「こまめ」な解消が重要です。
なぜなら溜まってしまったストレスを一気に解消することは難しいからです。例えば、一日中パソコンの前に座っていたら、肩がこったりするものです。
夜になるまで気付かずにほっておくと、いつの間にか肩がパンパンに張ってしまってお風呂に入ったくらいでは解消されません。

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