性格

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

強化
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幸せを増やす講座20

「人の体は使った体が強くなる!!」この言葉を聞いてどう思われますか?筋肉や持久力については「そうだよ。当たり前だよ」と思われる方が多いと思います。では、「心も使った部分が強くなる」という言葉はどうでしょうか?こう表現すると、「体と心は違うだろう!!」と思われる人も多いのではないかと思います。

ビタミン・ミネラル
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食べ物で心をケアする講座13

ビタミンB6と亜鉛が脳と体から失われると感情が不安定になって不安になりやすくなってしまいます。ビタミンB6と亜鉛のレベルを適切に保つことは、心と体の健康を維持するためにとても重要なのです。ビタミンB6と亜鉛が不足すると心身が健康な人であっても感情が安定しなくなってしまうのです。生活習慣と栄養のバランスを考えて心も体も健康で元気な毎日を過ごしてください。

虹に向かう男性
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幸せを増やす講座19

人は欲求を満たした時に幸せを感じます。そしてその欲求には様々な段階があります。その欲求は「①動物としての欲求」→「②独立した個人としての欲求」→「③家族(近親者)への欲求」→「④狭社会的欲求」(近所~職場)など→「⑤広社会的欲求」(政治、経済、国際関係の欲求)と広がっていきます。この欲求は、ちょうど家を建てる時のように①~⑤へとつみあがっていく必要があります。

不安定
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食べ物で心をケアする講座12

脳内物質には、ノルアドレナリンやドーパミンなど、脳を興奮させるアクセルになっているものと、ギャバ、グリシン、タウリンなど脳の興奮を抑えるブレーキとして働いているものがあります。興奮性の脳内物質が過剰になると「いきすぎた不安」を感じるようになってしまいます。生活習慣や食生活を見直して抑制性の伝達物質を増やして穏やかな毎日を取り戻しましょう。

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幸せを増やす講座18

悩みや問題が継続する大きな理由の1つに、「関心範囲」と「影響範囲」の区別がついていないことがあります。 「関心範囲」:自分が「関心」をもっている範囲の事 「影響範囲」:自分が「影響を与えられる範囲」 影響範囲に入っていない事柄についてエネルギーを使うことが悩みや問題の継続の一因となっています。

ロールケーキ
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食べ物で心をケアする講座11

砂糖や精製されたデンプンを食べれば食べるほど乳酸レベルが上がります。乳酸レベルが上がると疲労を感じるだけでなく、不安を感じるようになります。砂糖、カフェイン、アルコールといった物質を多くとると乳酸が血液中に蓄積し、疲労と不安が発生します。「いきすぎた不安」が継続している方は、マグネシウム、カルシウム、ナイアシンを積極的に摂ってみましょう。

怒る女性
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幸せを増やす講座17

エンパワーエモーションを味方につける・・いわゆる悪い感情と言われるものも、人間が生き残るために必要な行動をとるようになるために必要不可欠の感情(パワー・エモーション:人に力を与える感情)です。 今回はその利用法について解説したいと思います。

喜怒哀楽
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幸せを増やす講座15

頑張ることや努力する事はとても大切なことですが、それ以上に心地よさや充実感を感じるために時間を取ることも大切なのです。 ネガティブな感情を抱いている時はエネルギー消費や体への負担が通常でも4倍以上かかりますし、それを繰り返していると、エネルギー消費や体への負担が5倍、10倍とドンドン大きくなっていってしまいます。

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