疲労

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

前屈
幸せ+のコツ

体のケアで幸+する講座2

体の柔らかさを決める要因は「筋肉、腱、靭帯、筋膜などの組織」の「伸びやすさ(弾力)」「脱力具合」などです。ストレッチを行った直後は柔軟性が向上しますがすぐに戻ってしまいます。継続的にストレッチを行い柔軟性が向上した状態を定着させていく必要があります。

血流アップで幸せ+
幸せ+のコツ

疲れが取れやすい体を作ろう1

誰でも頑張れば疲れます。しかし、朝目が覚めるとシッカリ疲労が解消されていて、朝から元気一杯な人もいれば、いくら休んでも疲労が解消されないので、ドンドン疲労が溜まってしまう人もいます。なぜこんな差が生まれるのでしょうか?疲れの取れやすい体(回復力のある体)であるための条件の1つが、「血行の良いこと」であることは以前お話ししました。

疲れの取り方(交感神経優位型)
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疲れのタイプ別回復法

疲れには交感神経型の疲れと副交感神経型の疲れがあることはことについては前回お話ししました。疲れの種類によって回復法が違うので、自分の疲れのタイプを理解して、疲れに合った回復法を選べるようになりましょう。誤った回復法を行ってしまうと、かえって疲れがひどくなってしまうので注意が必要です。交感神経型の疲れと副交感神経型の疲れの特性をよく理解して疲労回復を行ってください。

幸せ力講師
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交感神経型と副交感神経型の疲れ

交換神経型の疲れ・・「活動的なことは良いことじゃないか!!」と思う人もいると思いますが、このような生活は体に負担をかけてしまいます。特に大きなストレスを抱えている人や薬を常用している人は交感神経が優位になりやすいので交換神経型の疲れを引き起こしやすくなります。副交感神経型の疲れ・・体を動かす機能や筋力が低下しているのですぐに疲れを感じてしまうのです。そのため、さらに体を動かす機会が減少してしまうので、休めば休むほど疲れがひどくなってしまいます。

自律神経バランスと疲れ
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疲労のタイプについて

自律神経は体の状態を自動調整してくれる神経です。
自律神経の交感神経と副交感神経は時間帯や状況に合わせて心身のバランスを取ってくれるのです。交感神経と副交感神経のバランスが良い時は体調子が良くなります。
しかしバランスが崩れて、どちらかに偏った状態が続いてしまうと、「交感神経型の疲れ」と「副交感神経型の疲れ」という特徴が異なる疲れを感じるようになります。

冷え性をケアして幸せ+
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疲労回復の速さを決めるもの

不調が続く原因は、「疲労すること」ではなく「疲労からの回復が遅いこと」です。
疲労回復力が強い人は疲れが蓄積されず、疲労回復力が弱い人は疲労がドンドン蓄積されてしまうのです。それでは疲労回復とは一体どんなものなのでしょうか?
明確な疲労のメカニズムはまだ解明されているわけではありませんが、疲労は「体に疲労物質が溜まっている状態」だと考えられています。
ですから、疲労物質を体外へ排出するスピードの差が疲労力の差だと考えられるのです。

疲れをとって幸せ+
幸せ+のコツ

根本的に疲れをとろう1

疲れを根本から解消するために、疲労についてもう少し詳しく考えてみましょう。疲れにも色々なタイプの疲れがありますよね。一晩眠れば解消する軽い疲労もあれば、どれだけゆっくりと休んでも治らない重度の疲労もあります。また、運動などをして体を動かすことで溜まる疲れもあれば、運動することで解消する疲労もあります。疲れを根本から解消するためには「自分の疲れ」がどんなタイプの疲れかを知ることが必要です。

肩こり・つかれた女性
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酸素の摂取量って気にしたことありますか?

人間は1日におよそ28,800回と言われています。体重や体の状態、生活習慣などの違いで個人差はありますが、1日に300ℓ以上の酸素を体に取り込んでいます。しかし、現代人は運動不足、姿勢の悪化など様々な原因で呼吸力が低下していて9割以上の人が酸素不足になっています。ですから、酸素カプセルや酸素バーでたっぷりと酸素を補給した方のほとんどが頭も体も軽くなったといって驚くのです。

大笑いする男性
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週末に笑顔の点検をしてみよう!

人は使っていない器官や組織、感覚がドンドン弱化していきます。運動不足の人が筋肉が落ち、心肺機能も低下するのと同じように、笑っていないと「楽しい」という感覚も弱化していきますので、毎日の暮らしから「楽しいこと」がドンドン減っていってしまいます。そうなると、笑の効用を得られなくなって疲れやすくなるばかりか、長期間続けば大きな病気になってしまいます。週末には1週間どれだけ笑ったかをチェックして、「笑う時間を確保する」習慣を身につけてください。

入浴2
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疲れがとれる入浴とは?

「疲れがとれない」と嘆いている人には、せっかくの入浴タイムで湯船につからずシャワーだけで済ませてしまっている人が多いようです。夜ゆっくりと湯船に浸かる人は副交感神経の働きが活発になります。副交感神経の働きが活発になると筋肉が弛緩して柔らかくなるとともに、血流が良くなって疲労物質が筋肉から流れ出して疲れがとれます。体は眠るための準備をし始めてくれるので睡眠の質も向上し、体の修復能力や免疫力もも向上します。汗もたくさんいてストレスの緩和にもつながります。

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