食べ物

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

不安・考える女性
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食べ物で心をケアする講座20

血糖値の急激な上昇 → インスリンの大量放出 → 低血糖のストレスに対してアドレナリンを放出 → 気分の悪化 という流れで起きる気分の悪化を「シュガーブルー」と言います。ですから、食べた後にゆっくりと糖に変わる「スローリリース」の食べ物が脳にとっては優れたエネルギー源といえるです。 また、ビタミンB群が不足すると、脳はエネルギー不足に陥り元気がなくなってしまいます。ビタミンB群の摂取もしっかりと行いましょう。

喜んで飛び跳ねるキャリアウーマン
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食べ物で心をケアする講座19

ランナーズ・ハイという言葉があります。中距離や長距離を走った時、爽快で至高の快感を感じることを言います。ランナーズ・ハイはエンドルフィンが大量に分泌されることで起こります。エンドルフィンはアミノ酸のチロシンからつくられます。ですから、脳内でチロシンが不足すると、快感や喜び、幸せを感じにくくなってしまいます。チロシンを豊富に摂取して、幸せ上手になりましょう。

ガッツポーズ
幸せ+のコツ

食べ物で心をケアする講座18

脳を興奮させ、快感、やる気、元気、集中力、陶酔感を発生させるのが、ドーパミン、ノルアドレナリン、アドレナリンの3つです。この3つをキャットといいます。キャットはチロシンというアミノ酸を材料にして「ロシン(アミノ酸)⇒ドーパミン⇒ノルアドレナリン⇒アドレナリン」という順番で変換されながら作られていきます。

頬杖をして悩む女性
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食べ物で心をケアする講座17

誰にでも落ち込んだり、イライラすることはあるものです。しかし、普通は、明確な原因があって、原因がなくなってしまえば気分も戻るものです。しかし、中には原因がなくなってしまったのに落ち込みやイライラが継続してしまう人もいます。継続する不安や気分の変調は、脳内物質のバランスの崩れや栄養素の摂取に問題がある場合があります。

脳のイメージ
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食べ物で心をケアする講座16

この時酵素働くためにはビタミンB群が必要です。ビタミンB群が不足すると脳はエネルギー不足になり、電気が不足するため元気がでなくなってしまいますし、最悪の場合、シナプスの成長が止まったり、神経細胞が死んでしまいます。ですから、脳の性能を引き出し、元気でいるためにはビタミンB群を摂ることが大切です。

胸の奥に秘めた想い
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食べ物で心をケアする講座15

幸福感や睡眠に関係するのがセロトニンです。セロトニンの働きは多岐にわたり、血圧、消化、体温、痛みの感覚など、多くの身体的な機能もコントロールしています。さらに睡眠と覚醒にも大きな影響を及ぼします。セロトニンの血中濃度が十分なら、幸福を感じ、感情的にも社会的にも安定します。十分なセロトニンを生産するためにはその材料となるトリプトファンを十分に摂取する必要があります。

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食べ物で心をケアする講座14

脳の過剰な興奮を抑え、リラックスを促進してくれる代表的な物質にギャバ(γ-アミノ酪酸)があります。脳が適度に興奮すると、快感を味わえますが、興奮しすぎると緊張し、落ち着きがなくなり、不安になり、ストレスを感じ眠れなくなってしまいます。そうならないように、脳の興奮を抑制するギャバがブレーキをかけてくれます。脳内のギャバレベルが適切だと、穏やかな心でいられますが、低下すると不安、緊張、不眠を感じてしまいます。

ビタミン・ミネラル
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食べ物で心をケアする講座13

ビタミンB6と亜鉛が脳と体から失われると感情が不安定になって不安になりやすくなってしまいます。ビタミンB6と亜鉛のレベルを適切に保つことは、心と体の健康を維持するためにとても重要なのです。ビタミンB6と亜鉛が不足すると心身が健康な人であっても感情が安定しなくなってしまうのです。生活習慣と栄養のバランスを考えて心も体も健康で元気な毎日を過ごしてください。

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