食べ物

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

頬杖をして悩む女性
ブログ

食べ物で心をケアする講座25

必要なカロリーの大部分は、デンプン(糖類:パン、穀物、イモ類など)からブドウ糖を作って得ています。ですから、脳の性能をシッカリと引き出すためには 「毎日の活力のために毎日デンプンを取ること」「デンプン→ブドウ糖→血糖値上昇が穏やかであること」が大切です。血糖値の急激な上昇は「インスリンの大量放出 → 低血糖のストレスに対してアドレナリンを放出 → 気分の悪化」を招いてしまいます。これをシュガーブルーと言います。

不安・考える女性
ブログ

食べ物で心をケアする講座20

血糖値の急激な上昇 → インスリンの大量放出 → 低血糖のストレスに対してアドレナリンを放出 → 気分の悪化 という流れで起きる気分の悪化を「シュガーブルー」と言います。ですから、食べた後にゆっくりと糖に変わる「スローリリース」の食べ物が脳にとっては優れたエネルギー源といえるです。 また、ビタミンB群が不足すると、脳はエネルギー不足に陥り元気がなくなってしまいます。ビタミンB群の摂取もしっかりと行いましょう。

喜んで飛び跳ねるキャリアウーマン
ブログ

食べ物で心をケアする講座19

ランナーズ・ハイという言葉があります。中距離や長距離を走った時、爽快で至高の快感を感じることを言います。ランナーズ・ハイはエンドルフィンが大量に分泌されることで起こります。エンドルフィンはアミノ酸のチロシンからつくられます。ですから、脳内でチロシンが不足すると、快感や喜び、幸せを感じにくくなってしまいます。チロシンを豊富に摂取して、幸せ上手になりましょう。

サイト情報