身体

心のための習い事からのお知らせや習い事、心と体のセルフケアの記事のご紹介
より健康で幸せになるために役立つヒントをお伝えしています!!

元気
幸せ+のコツ

心と自律神経と免疫力

背骨の中を通り体の各パーツに信号を送っている自律神経には交感神経(体のアクセル)と副交感神経(体のブレーキ)があります。 交感神経が優位に傾き過ぎると、イライラしたり、疲れが取れなくなったりします。交感神経の働きが悪くなると、やる気が出なくなったりします。現代の生活では交感神経が優位になりすぎて、副交感神経とのバランスを崩すことで体調や心の状態を崩してしまうことが多いようです。

自律神経
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自律神経の働きと心①

自律神経の働きと心① 「自律神経」という言葉は聞いたこと有りますよね。背骨の中をとおっている神経で、血液循環や内臓、呼吸などを調整しています。 気持ちの変動が激しい(イライラ、不安、緊張etc)、やる気が起きないのは性格のせいではなく、自律神経の乱れから来ているかもしれません。

ノビをする女性
幸せ+のコツ

心と体の深い関係

意志の強さは「性格」の問題ではなく、「性格」+「体」の問題なのです。体の状態が悪く、機能不全を起こしているとやる気が起きないのです。 また、疲れがたまりやすく、いつも倦怠感に悩んでいる人と体の回復力が早くていつも体が軽い人では当然「やる気」も変わってくるのです。

おやすみ犬
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疲れが取れやすい体2

血行の良い体・・疲れの取れやすい体を作って幸せ+2・・人間は生きていると活動して、その結果疲れます。それは仕方のないことです。 しかし、一晩休んだだけで、疲労を回復して、元気一杯になっている人と、いくら休んでも疲労が抜けずにドンドン溜まってしまう人がいます。 疲れの取れやすい人は、疲れの取れやすい体にするためのポイントを守っているから疲れが取れやすいのです。

喜んで飛び跳ねるキャリアウーマン
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疲れが取れやすい体3

幸せ+-ストレスを緩和して疲れない体を手に入れる・・人間は生きていると活動して、その結果疲れます。それは仕方のないことです。しかし、一晩休んだだけで、疲労を回復して、元気一杯になっている人と、いくら休んでも疲労が抜けずにドンドン溜まってしまう人がいます。それはなぜでしょう? 疲れの取れやすい体(回復力のある体)とは、「血行の良い体」です。

善玉菌とリンパ球
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腸と腸内細菌

「腸」は栄養を吸収する場所です。 ですから腸の状態によって栄養を吸収するための機能が大きく変化します。 つまり腸の状態の変化によって血液の質や体質が強い影響を受けるということです。さらに腸では外敵(細菌・ウィルスなど)を排除する免疫器官でもあって、人体最大の免疫器官といわれています。腸には善玉菌(乳酸菌など)と悪玉菌、日和見菌(善玉にも悪玉にもなる)が住んでいて、これらは腸内細菌と呼ばれます。

3つの脳を上手に使って幸せ+
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脳の構造を知って幸せ+

大きく分けると脳は「大脳皮質=人間脳=知的活動」「大脳辺縁系=動物脳=感情や記憶」「脳幹=爬虫類脳=生命活動」つまり体(爬虫類脳)・心(動物脳)・思考(人間脳)という役割分担になっています。ちなみに小脳は運動の機能を司るとともに、大脳のバックアップもしています。
パニックになったり、極度にネガティブな状態担ったりすると人間脳の活動は停滞してしまいます。 そんな時は、脳の基礎、つまり、生命活動を刺激し、その後感情や記憶を刺激することで人間脳の働きも正常化します。

疲れをケアして幸せ+
幸せ+のコツ

副腎とやる気

ストレスに上手に対抗できたり、困難があっても前向きに対処できるのは、ストレスホルモンが必要なだけ分泌されるからです。
ストレスホルモンが不足するとストレスに対抗するための心身の状態が整いません。つまり、副腎が疲弊すると、ストレスに対抗できなくなり、前向きに考えられなくなってしまうです。長期間ストレスを感じ続けると副腎が疲弊してしまうので、体が重い、やる気が出ない、会社に行きたくない・・・といった状態になってしまいます。


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